五光発條株式会社
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バネの独り言

ギターのカポタスト その2

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ギターのカポタスト、色々あるので悩みますなぁー。先日はバネ仕込みタイプでしたが、こちらは そのまんま捩りバネ! という事で軍配はこちらに上がりました。全勝優勝。 バネのある幸せ、ギターの音色も弾みます。

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巨大引きバネ

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巨大引きバネ 。

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こちらコイル径に対して線径が細いため、持ち上げると「でろーん」ってなります。

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引っ張るばかりが引きバネでは無かった。何にどう使うかは内緒です。
バネの道は まだまだ深く 可能性に満ちていた。

潜むばね

こちらも自動車のパーツ、
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ここにもバネが潜んでいました。
殆どが機能部品として見えない場所にあるバネ、自分達が作ったバネが実際に使われているところを見ると やっぱりうれしいものですね。
特に生産担当者は一段とバネに愛着が湧いてくるようです。
今日も良いものづくりを ひとつ ひとつに想いをこめて。

縁の下の力持ち?

こちらは とある自動車部品
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見えないところで健気に頑張る重要部品
そうそう あんな所にも、こんな所にも・・・
皆さんの間近で役立つバネがきっとある。
春爛漫 スプリングのことなら 年間通して五光グループへ お気軽にお問い合わせ下さい。

オシドリ夫婦?

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最近はバネさんのお仕事も 多能工化、マルチタスク と申しましょうか、結構忙しいようです。 こちらは 押しバネ と ねじりバネ のおしどり夫婦、共働きで仲良くやってます。

 

押しバネ+フック

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「押しバネにフックがあってもいいじゃないか」と○本太郎先生が言ってなかったですかね、・・・

いや、あれは「グラスの底に顔があっても・・」 でしたね。

直ぐに分かった人は、古き良き時代の 昭和枯れすすきです。

何かと縛りが多い世の中ですが、発想だけは自由自在で行きましょうか。

衣替え?

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捩じりバネ 亜鉛めっきで衣替え

季節の変わり目ですね、皆様体調管理には十分ご注意下さい。
当然の事ながら私共 企業戦士には健康管理も大切な仕事です! ゲッホ ゲホッ。
暴飲暴食も控えましょう。 くしゃみひとつでベルトのバックルが弾け飛んだことがありますか?
これはかなり深刻です。もし公共の場であったら永遠に語り継がれることを覚悟しなければならないところでした・・・と知人が言っていました。

引きバネ

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画像手前、 引きバネのダブルフックタイプです。
力量が強く、組み付け時に手で引っ張ることが難しい場合に、治具で引っ張り易いように専用のフックを追加工したものです。
バネ単品の加工費は上がってしまいますが、各段の作業性UPによるトータルコストの低減に貢献します。

クラッチバネ

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クラッチバネの角線タイプです。
クラッチバネはシャフト軸の回転方向がバネの巻きしまり方向の場合、バネの内径が小さくなりシャフトにロック、つまり回転方向で「回る・止まる」を制御する機構に使用されます。
機能上 バネの内径管理に高い精度が要求されます。
GOKOグループでは早々のころから様々なクラッチバネを作製しており、そのノウハウから、より安心の品質をご提供させて頂いております。

防錆処理

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昨日からの色つながりです。

さて、画像の押しバネは ピアノ線を加工後、防錆のために亜鉛メッキしたものです。
普段、防錆処理のひとつとして何気なく扱っていますが、良く見ると 淡い玉蟲色といいましょうか、色合いがなんとも魅惑的で、夜のネオンに揺らめく陽炎のような・・・・いや実に良い色と思いませんか?
これ、 自社製品への応用も有かと。メッキ処理毎の色ムラがちょっと難点だけど、この色 良いなー