五光発條株式会社
246-0008 神奈川県横浜市瀬谷区五貫目町25-16

五光発條の活動

五光発條株式会社の取り組みや活動が、新聞や各メディアに取り上げられています。
ここではその一部をご紹介いたします。

JUMP UP JAPAN
JUMP UP JAPAN
コ・クリエーション(共創)プロジェクト
に選ばれ、進捗中!
zenmono
zenmono
クラウドファンドで、目標額の
¥500,000に達成しました!
A-port
A-port
クラウドファンドで、目標額の
¥1,500,000に達成しました!
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地域若者チャレンンジ大賞

2016年12月14日

地域若者チャレンンジ大賞2016で最優秀賞を受賞しました。
バネの日登録証

2015年5月28日

ばね=発條=810ということで、8月10日をバネの日に登録しました。
埼玉県産業支援課 埼玉ベンチャーピッチ

2015年5月27日 埼玉県産業支援課 埼玉ベンチャーピッチ

メタルバネ新感覚ブロックSpLink(すぷりんく)
公益財団法人神奈川産業振興センター(KIP)

2015年5月26日 公益財団法人神奈川産業振興センター(KIP)

ベトナム進出の経緯と理由
販売戦略検討会

2015年5月11日 販売戦略検討会

共創事例 ~日本の町工場を元気にするプロジェクト、JUMP UP JAPAN~
横浜商工会議所

2015年4月24日 横浜商工会議所、ジェトロ横浜、横浜市経済局、公益財団法人横浜企業経営支援財団

我が社の海外展開 ‐タイ・ベトナム進出の経験から‐
日刊ゲンダイ

2015年4月15日 日刊ゲンダイ

苦しい時に原点に戻ったら「光明」が見えた!バネでアクセサリーを作った逆転の発想!
弊社の取り組みが、日刊ゲンダイに取り上げられました。
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2015年4月9日

ヨコハマ働くラボ

第4回:新しい価値創造に挑むアントレプレナーが贈る、未来へのメッセージ編
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2015年3月16日

横浜市茅ヶ崎中学校

「まちの先生」にて「ワクワクものづくりで世界を笑顔に!」
金属産業新聞

2015年3月9日 金属産業新聞

2015年2月15日に横浜港大さん橋国際客船ターミナルで開催された「世界コマ大戦2015」の模様が、金属産業新聞に取り上げられました。
月刊 戦略経営者

月刊 戦略経営者 2015年3月号

インドネシア、タイ、ベトナムに拠点を持つグローバル展開企業として、月刊 戦略経営者に五光発條が取り上げられました。
ぬくもりトーク

2014年12月1日

横浜市民局 林文子横浜市長

ぬくもりトーク
インドネシアにバネ工場

インドネシアにバネ工場

バネ製造の五光発條(横浜市、村井秀敏社長)はインドネシアに進出する。約2億円を投じて新工場を建設し、2014年9月の操業開始を目指す。(記事より抜粋)
海外で車向け生産強化

海外で車向け生産強化

精密ばねメーカーの五光発條(本社=横浜市瀬谷区、村井秀敏社長)は、海外拠点で自動車関連向けの製造を強化する。(記事より抜粋)
第83回ねっと99夢フォーラム

2014年6月14日

第83回ねっと99夢フォーラム

自分が欲しいものを作ることにこそ『ものづくり』の楽しみがある
プレジデント

プレジデント 2014年6.2号

クラウドファンディングを活用した取り組みが、プレジデントに掲載されました。
日本経済新聞

2014年3月24日 日本経済新聞

クラウドファンディングを活用した取り組みが、日本経済新聞に掲載されました。
日経トレンディ

日経トレンディ 2014年5月号

ものづくり支援に特化した「zenmono」でのクラウドファンディング結果が、日経トレンディに掲載されました。
横浜市中小企業支援センター

2014年3月12日

横浜市中小企業支援センター

五光発條の海外展開
日経トレンディ

2014年2月28日 産業新聞

関西に新規オープンする「なんばロフト」に店舗販売初となる 五光発條開発 バネのブロックSpLinkが進出!
日経流通新聞

2014年1月15日 日経流通新聞

伸ばして、縮めて、曲げて…
バネをつなげて遊ぶ立体ブロック「SpLink」が話題!と、日経流通新聞に取り上げられました。
タウンニュース

タウンニュース 1月23日号

全国大会コマ大戦。3回目となる全国大会出場をかけた南関東予選に五光発條が出場する。と、タウンニュースに掲載されました。
毎日新聞

2013年12月5日 毎日新聞

五光発條が開発した「SpLink」におけるクラウドファンディングの活用が注目され、毎日進軍に取り上げられました。
宝島

宝島 12月号

五光発條が開発した大人のブロック「SpLink」が、宝島のビジネス新潮流に取り上げられました。
週刊東洋経済

週刊東洋経済 9月

クラウドファンディングでの資金調達を進めながら、ニーズを探る新しい成長ビジネスとして、週刊東洋経済に掲載さ•‰‚¤れました。
THE BIG ISSUE

THE BIG ISSUE 9月

マイクロモノづくりを提唱する「enmono(エンモノ)」の記事に「SpLink」が紹介されました。
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2012年4月21日

モノベーションセミナー

「毎外進出ってどうなっているの?」日刊工業新聞 4月30日付オピニオン面に掲載
第12回海老名サロン

2012年4月13日

第12回海老名サロン

わが社の紹介と経営課題及び海外展開

海外で車向け生産強化

精密ばねメーカーの五光発條(本社=横浜市瀬谷区、村井秀敏社長)は、海外拠点で自動車関連向けの製造を強化する。アセアンで伸長する需要を捉えるため、二輪・四輪向けばねを製造するインドネシア工場を建設しており、今年9月からの操業開始を目指す。タイにおいても、従来より太径のばねを生産できる新コイリングマシンを導入し、自動車向けの対応力を高める。
インドネシア工場の設立で海外はベトナムを含む3拠点体制となり、一段の販売増を図る。
今後5年間で凍結売上高を2014年2月期実績から約3割増の30億円まで伸ばす計画。

同社は従来、デジタルカメラやOA機器関連など弱電向け精密ばねを製造してきたが、近年、東南アジアでの日系メーカーの自動車生産増を受けて、関連需要の捕捉乗り出している。91年 に設立、03年に完全子会社化したゴコースプリング・タイは、11年に自動車向けばねを製造する第3工場を建設した。

インドネシアでは、昨年9月に現地法人「ゴコースプリング・インドネシア」を設立。現在、工場建設を進めており、今年9月に操業を開始する。敷地面積は1,130平方㍍で、建屋1階を工場、2階を事務所とする予定。生産設備は、タイを中心とした他拠点からコイリングマシン30台を移設する。人員体制は20人でスタートし、19年に120人程度まで増員していく見通し。
インドネシア向けはこれまでタイで生産してきたが、旺盛な自動車関連需要に対応するため、現地工場を設ける。

同社のばね製品は径2㍉以下がほとんどだったが、今期中にタイに新規設備を導入することで、3-4㍉まで加工領域を拡大。自動車向けでの受注増につなげる。タイで製造ノウハウを蓄積し、今後2-3年をかけて、インドネシアなど他拠点にも横展開する考え。

自動車向けに関して、現在は車載設備の部品用などがメーンだが、「今後は重要保安部品も含めて伸ばしていく可能性がある」(村井社長)としている。中長期的には、30年に連結売上高50億円と、前期実績比2倍以上の規模を目標に据える。

インドネシアにバネ工場

バネ製造の五光発條(横浜市、村井秀敏社長)はインドネシアに進出する。
約2億円を投じて新工場を建設し、2014年9月の操業開始を目指す。同社の海外生産拠点は3カ国目で、受注先の相次ぐ海外進出に対応する。東南アジアでは中間所得層が増加傾向にあり、現地向け製品の需要も取り込む。海外売上高を5年で14年2月期と比べ60%増の23億円に引き上げる。

すでに現地法人「ゴコースプリングインドネシア」を設立。
ジャカルタ近郊の工業団地で2階建ての工場の建設を進めている。敷地面積は1,130平方㍍で、1階は工場で2階が事務所となる予定。現地採用も含め、まず20人で操業を開始し、19年には120人体制に拡大させる。

すでに進出済みのタイとベトナムの工場では、プリンターなどの事務用機器やデジタルカメラなど精密機器向けの微細なバネと、自動車・バイク向けのバネを製造している。

インドネシア工場は自動車・バイク向けのバネに特化する。受注先の生産拠点が東南アジアに相次ぎ移転しているほか、東南アジアの所得水準が上昇し、消費地としての存在感が高まっているのに対応する。
日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、インドネシアの12年の名目GDPは07年比2倍の約8,780億㌦と、増加が続く。

同社はもともと、デジタルカメラやプリンター向けの部品生産が中心。受注先の大手光学機器メーカーが海外に生産拠点を移転するのに合わせ、1991年にタイ工場を開設し、05年にはべトナムにも生産拠点を開いた。インドネシア工場では、これまで海外工場で培った現地従業員の指導方法などのノウハウを生かす。

同社の14年2月期の海外の売上高は14億円と、全体の7割近くを占める。国内市場が縮小するのを見据え、成長市場の東南アジアでの生産体制を強化する。

日本では横浜市内の本社工場のほか、山梨県に生産拠点を持つ。デジタルカメラやプリンター向けのバネを供給しているが、国内市場では縮小傾向にあるという。新たな収益の柱を確保するため、国内では付加価値の高い自社製品作りに取り組んでいる。

昨年夏にはクラウドファンディングなどを原資とし、バネをつないで動物を形作る玩具「SpLink(スプリンク)」を開発。同社のホームページのほか、2月頃から大手量販店でも販売している。